統合失調症の方が 地域で生活していく上でのコツを学べる教室です。
グループワークや体験、ワークシート、ビデオ、クイズなどを取り入れて
楽しみながら進めていきます。

 皆様の回復のお役に立てるよう、様々な職種のスタッフが、心を込めて応援いたします!
参加者や体験者からの役立つ情報をシェアしましょう!





※ クリックするとPDFファイルが開きます。



毎週 金曜日 15:00 ~ 16:00
全8回 年間6クール開催
会場 : 本館地下 1階 第3会議室
※ 参加ご希望の方は、相談サービスセンター、医師、看護師まで。



きぼう塾の概要、病気についての基礎知識などのイントロダクションです。
きぼう塾のファイルをお渡しします。

きぼう塾 01 レポート

 10名の入院患者さんが参加されました。 きぼう塾のオリエンテーション後、堤院長より病気の基礎知識について説明がありました。

第1回目で最初は皆さん緊張されていましたが、堤院長の司会の上手さからか皆さんからたくさんの発言があり、ディスカッションでは幻聴や幻視について当事者ならではの対処方法などをお聞きすることができました。
スタッフからも「なるほど!」と声があがっていました。

平成26年4月4日開催


薬についての知識を深め、正しく服薬を続けるためのお手伝いをします。

きぼう塾 02 レポート

 今回は、患者さんが毎日服用しているお薬についてスライドを使用した分かりやすい説明がありました。
「お薬を飲む理由は?」、「飲み忘れしないためにどのような工夫をしているのか?」など、患者さん自身も考え参加ができるような構成になっていました。

 自分自身が服用しているお薬についてのお話しということもあり、みなさん興味をもって参加し当事者ならではの質問や意見などが積極的に交わされていました。

平成26年4月11日開催


自分の体重を知り、何をどのように食べればよいのか、健康管理をするための食生活についてお話しします。

きぼう塾 03 レポート

 今回は、栄養について説明がありました。
まず参加された皆さんでBMI(肥満の判定基準)を算出してみました。
そして、肥満に気を付けるためにおかしの栄養成分の読み取り方や、飲み物各種にどのくらい砂糖が入っているかをクイズ形式で考えてみました。

 砂糖の量に驚いたり、栄養成分を知っているとおかしを選ぶのに役に立つとの感想がありました。

平成26年4月18日開催


日常生活を支えるお口の健康を参加者と一緒に楽しくトレーニングをしていきます。

きぼう塾 04 レポート

 今回は、お口の健康について説明がありました。
そして、チーム分けして、ストローで息を吸ったり吐いたりする「キャップで点取りトレーニング」をおこないました。
「食べる」・「話す」・「呼吸する」について今まで無意識でしたが、これからはお口の健康を意識していきたいと感想がありました。

 いままでのきぼう塾4回を振り返って、「さまざまなジャンルの見知を得られて、自分自身の知識の幅が広がってます」、「皆と一緒なので安心して参加ができます」、「今までの体調の悪さが、きぼう塾に参加して薬の副作用だと解って改善できました」と、嬉しいお言葉をいただきました。

平成26年4月18日開催


当院の作業療法について実際に参加された方の体験談を交えてご紹介します。

きぼう塾 05 レポート

 今回は、作業療法について説明がありました。
参加された方の中には、すでに作業療法を利用されている方もいらっしゃいました。
生活リズムが乱れると身体にどのような影響が出てくるかを学び、日中の理想的なすごし方についてクイズ形式で考えました。

 皆さんから積極的に回答・意見が出て、 「退院後、外来で作業療法に通えることが分かって良かった」と感想を頂きました。

平成26年5月2日開催


訪問看護やデイケアなどを使って、地域での生活を継続していく方法を紹介します。

きぼう塾 06 レポート

 今回は、地域生活を送るための支援として、デイケアと訪問看護について説明がありました。
まずは、サイコロを転がし面に貼られた質問を答えながら自己紹介しました。
サイコロトークで場が和んだところで、デイケアメンバーによる当院のデイケアビデオ紹介、訪問看護スタッフによる利用者さんからのインタビューの紹介がありました。

 本日参加された11名中、過去にデイケアを利用されたことがある方は1名でした。
参加された方々から、地域生活を送るための色々な支援があることを知って安心できたとの感想が多かったです。

平成26年7月11日開催


社会で楽しく生活するために社会資源などについて一緒に考えます。

きぼう塾 07 レポート

 今回は、地域で活動されている精神保健福祉士を招き、社会で楽しくいきるためについて話し合いました。
今までのきぼう塾で学んだことをおさらいしながら、自分なりの生活を大切にし、リカバリーを信じ、どのような生活がしたいかを思い描くことも大切との事でした。

 困ったときや自分が苦手な事などをサポートしてくれるサービスが利用できることや誰かに相談することの大切さなどについても学びました。

平成26年5月16日開催


8回のまとめを地域で生活されている当事者の方々とざっくばらんに話しましょう。

きぼう塾 08 レポート

 今回はピアサポーターの方々をお招きして座談会を開催しました。
「ぽかぽか・はあとなぁ」の方々は、いろいろな精神科病院にて座談会を開催し、入院されている患者さんと意見を交換したりして活動されています。

 司会進行も「ぽかぽか・はあとなぁ」の方々が行い、自己紹介を兼ねてまずは退院したら何をしたいか?を皆さんから発表してもらいました。 話の引き出し方も上手で皆さん楽しそうにお話されていました。
そして、障害者手帳の利用の仕方や、お金の節約の仕方など地域生活を送る上での知恵やアドバイスを教えて頂けました。

平成26年5月23日開催

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