ごあいさつ


 当院は精神科専門病院40余年の経験を活かし、常に最新の医療サ-ビスの提供に心がけると共に、患者中心の医療を実践してきました。

  • 注射製剤に頼らない治療と内服薬の単剤化

  • 患者主導による治療計画の実践と再発防止のための取り組み(きぼう塾)

  • ナ-スステ-ションのオ-プンカウンタ-化によるコミュニケ-ションの充実

  • 医師と看護師、コメディカルによるチ-ム医療の実践


これらの全てが、私たちの思いから生まれた医療サ-ビスのかたちです。




院長  堤 祐一郎

1953年 熊本県出生
1972年 熊本県立熊本高校卒
1978年 杏林大学医学部卒 杏林大学医学部付属病院精神神経科入局
1980年 (医) 永寿会 恩方病院 勤務
1988年 (医) 永寿会 恩方病院 病院長
日本精神神経学会
日本臨床精神神経薬理学会
日本精神科救急学会
杏林大学医学部 非常勤講師(精神神経科学)
東京医療学院 非常勤講師(精神医学)
八王子地域精神保健福祉連絡協議会 専門部会 会長

今日の精神疾患治療指針 第2版

今日の精神疾患治療指針 第2版


精神科臨床の定評書、待望の改訂第2版! DSM-5に準拠! 今日の治療指針の精神科版、待望の改訂第2版。「臨床で遭遇しうる精神疾患および諸問題を網羅的に解説し、最新かつ実践的な臨床情報を提供する」という初版の方針を踏襲しつつ、DSM-5に準拠した内容にリニューアル。もちろん新薬や適応拡大など治療の最新情報も盛り込んでおり、「精神科診療の今」が詰まった1冊となっている。


「統合失調症の急性期」
●堤 祐一郎



医学書院/2016年10月15日発行

月刊 精神科 PSYCHIATRY Jan.2015 Vol.26 No.1

月刊 精神科 PSYCHIATRY



書籍紹介:精神科を標榜できる統合失調症、うつ病、てんかん、認知症および薬物依存などの精神障害の基礎と臨床の進歩をわかりやすく解説します。精神科専門医の必読誌です。

特集Ⅱ.DSM-5で良くなったこと、悪くなったこと
・双極性障害および関連障害群
●堤 祐一郎



科学評論社/2015年1月28日発行

Bipolar Disorder 11

Bipolar Disorder 11


書籍紹介:Bipolar Disorder(双極性障害)の薬物療法を通じて臨床医や研究者が討議し医療の向上の進展を目指して設立された「Bipolar Disorder研究会」。その第11回講演をまとめたもので,一般演題6題とシンポジウム講演3題を収載しています。

第1部●一般演題
・双極性感情障害におけるMixed Episode(DSM-Ⅳ-TR)からMixed Features(DSM-5)への臨床課題
●堤 祐一郎



アルタ出版/発売日:2013年6月

今日の精神疾患治療指針

今日の精神疾患治療指針


書籍紹介:日常診療で遭遇しうる精神疾患と関連する諸問題など全341項目について臨床現場の第一線で活躍する専門医が最新かつ実践的な情報を紹介する。

「統合失調症の急性期」
●堤 祐一郎、春日雄一郎




医学書院/発売日:2012年2月

Bipolar Disorder 9

Bipolar Disorder 9


書籍紹介:Bipolar Disorder(双極性障害)の薬物療法を通じて臨床医や研究者が討議し医療の向上の進展を目指して設立された「Bipolar Disorder研究会」。その第9回講演をまとめたもので,一般演題10題とシンポジウム講演2題を収載しています。

第1部●一般演題
・トピラマ-トの躁状態治療薬としての有効性
●堤 祐一郎ほか


アルタ出版/発売日:2011年5月

統合失調症治療の新たなストラテジー  - 非定型抗精神病薬によるアプロ-チ -


統合失調症治療の新たなストラテジー
- 非定型抗精神病薬によるアプロ-チ -




書籍紹介:病院長 堤祐一郎 担当ペ-ジ(P140-P146) 
「3.統合失調症における非定型抗精神病薬の使い方をみる」
「3-1.急性期における非定型抗精神病薬の臨床効果」
精神科専門医、研修医に向けた非定型抗精神病薬の急性期統合失調症患者に対する治療指針。




先端医学社/発売日:2011年4月25日

Bipolar Disorder 8

Bipolar Disorder 8


書籍紹介:Bipolar Disorder(双極性障害)の薬物療法を通じて臨床医や研究者が討議し医療の向上の進展を目指して設立された「Bipolar Disorder研究会」。その第8回講演をまとめたもので,一般演題16題とシンポジウム講演3題を収載しています。

第1部●一般演題
・境界性パーソナリティ障害は双極性障害の誤診か?併存症か?独立疾患群か?
●堤 祐一郎

アルタ出版/発売日:2010年6月

Bipolar Disorder 7

Bipolar Disorder 7


書籍紹介: Bipolar Disorde(双極性障害)rの薬物療法を通じて臨床医や研究者が討議し医療の向上の進展を目指して設立された「Bipolar Disorder研究会」。その第7回講演をまとめたもので,一般演題13題とシンポジウム講演3題を収載しています。

第1部●一般演題
・思春期・青年期の双極性障害患者において前景となる症状
●堤 祐一郎ほか


アルタ出版/発売日:2009年5月

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