統合失調症の治験(A)にご協力いただける方を募集しています。

統合失調症のよくある症状
○ 幻覚・・・五感(音、視覚、におい、味、感触)を刺激するものがないのに、あるように感じること。音の幻覚(幻聴)が最も多く、批判的な会話や行動に対して指示する声の聞こえることが多い
○ 妄想・・・誤った考えを根拠もないのに確信し、いじめられている、見張られているなどと思いこむ状態
○ 考え、会話がまとまらなくなる
○ 感情の動きが乏しくなる
○ 意欲がなくなり、閉じこもりがちになる
今回の治験について
この治験は、統合失調症の患者さんに新しく開発されている治験薬を服用していただき、治験薬の有効性及び安全性を調べるために行います。
治験参加期間は約12週間になります(患者さんが飲んでいる薬によって変わります)。
なお、治験薬を服用した場合とプラセボを服用した場合での効果と安全性を比較するため、プラセボを服用いただく場合があります。
この期間のうち、症状や治験薬の有効性及び安全性を確認するために、 一定期間(少なくとも3週間)の入院が必要となります。その前後の期間は、外来通院が可能です。
募集期間
2015年4月末まで延長(定員になり次第募集を終了します)
募集対象
○ 18歳以上65歳未満の方(治験参加開始時)
○ 一定期間(少なくとも3週間)の入院、その後、通院が可能な方
(患者さんの症状によっては入院・通院が延びることがあります。)
○ 症状の程度がこの治験で定められている基準を満たす方
○ 現在、治療中の方は治験参加について、主治医の許可が得られる方
(その他にもいくつかの参加基準がありますので、参加してみてもよいと思われた方はお問い合わせください)


ページの先頭へ

統合失調症の治験(D)にご協力いただける方を募集しています。

統合失調症のよくある症状
○ 幻覚・・・五感(音、視覚、におい、味、感触)を刺激するものがないのに、あるように感じること。音の幻覚(幻聴)が最も多く、批判的な会話や行動に対して指示する声の聞こえることが多い
○ 妄想・・・誤った考えを根拠もないのに確信し、いじめられている、見張られているなどと思いこむ状態
○ 考え、会話がまとまらなくなる
○ 感情の動きが乏しくなる
○ 意欲がなくなり、閉じこもりがちになる
今回の治験について
この治験は、統合失調症の思春期(青年期)の患者さんに治験薬を服用していただき、治験薬の有効性及び安全性を調べるために行います。
なお、治験薬を服用した場合とプラセボを服用した場合での効果と安全性を比較するため、プラセボを服用いただく場合があります。
治験参加期間は約10週間になります(患者さんが飲んでいる薬によって変わります)。この期間のうち、症状や治験薬の有効性及び安全性を確認するために、必ず入院(4週間程度)が必要となります。その前後の期間は、外来通院が可能です。
募集期間
2017年10月末まで(定員になり次第募集を終了します)
募集対象
○ 13歳以上18歳以下の方(治験参加開始時)
○ 4週間程度の入院、その後、6週間の通院が可能な方
(患者さんの症状によっては入院・通院が延びることがあります。)
○ 症状の程度がこの治験で定められている基準を満たす方
○ 現在、治療中の方は治験参加について、主治医の許可が得られる方
○ 治験参加について、保護者の方の許可が得られる方
(その他にもいくつかの参加基準がありますので、参加してみてもよいと思われた方はお問い合わせください)



ページの先頭へ